ウォーキング
例えば、「ウォーキングステップで前進四呼間、後退四呼間。ステップ・クローズを左右に二回ずつ。」
「ウォーキングステップで四呼聞ずつ右に向きを変えてスクェアを描く。」
「その場でステップ・ポイントを八呼間繰り返してから、右肩の方向から八呼間のウォーキングステップで円を描く。」
「ステップ・ポイントをしながら、90度ずつ右に方向を変える。」
「ウォーキングステップ十六呼問で八の字を描く。」
など移動の方向を組合せることによって、多様な運動を体験することになります。
このことは、動きのバランスを良くするだけでなく、エクササイズにアクセントをつけ、楽しく運動を続けることができるのです。